「うつ病歴18年目」のオジサンの闘病日誌です!「うつ病」かなって思ったら…!「うつ病」になっちゃったら…!「うつオジサンの闘病日誌」を読んでみてください!何かのヒントになるかもよ!

「うつ病」のお薬である「抗うつ剤」を急に止めるとどうなってしまうのでしょう…?

うつオジサンは、過去に3日間だけ「抗うつ剤」を飲まない日がありました。
毎週木曜日には通院しているのですが、木曜日を過ぎるとうつオジサンの主治医は月曜日までいません。
そんなある木曜日、「うつ病」の症状が酷くてどうしてもベッドから起き上がれず、通院できませんでした。
それからの3日間、とても恐ろしい3日間になりました。

「うつ病」のお薬である「抗うつ剤」を急に止めるとどうなってしまうのでしょう…?

「抗うつ剤」と「睡眠薬」は次の月曜日にもらいに行けばいいと簡単に考えたのが、そもそもの間違いでした。
「抗うつ剤」は、自分の判断で急に止めてしまってはいけないことは十分に知ってはいたのですが…。

その時は、自分の判断で止めてしまったわけではありません。
主治医の診察日が、月曜日、水曜日、木曜日しかいないことも一因です。
また、うつオジサンに代わって「抗うつ剤」をもらいに行ってくれる人がいなかったのも大きな要因ですね。

次の日、つまり金曜日は、「うつ病」の症状が良くならないだけだと思ったのですが、夜になると体中がゾワゾワした感じになりました。
「睡眠薬」もなかったので、当然朝まで眠れず、土曜日にはゾワゾワ感が酷くなり、地に足がついていないような不思議な感覚でした。

その頃、うつオジサンはマンションの12階に住んでいたのですが、ベランダに行くのが怖くなりました。
どうしてかって…?
マンションの12階のベランダから飛び降りてしまいたい衝動が時間とともに強くなっていったからです。
いわゆる「自死願望」ってやつですね。(人生で10数回目かなあ?)

日曜日になると、朝からカーテンを閉めっぱなしにして、窓には鍵をかけていました。
ベランダに行くのに、「カーテンを開ける」、「鍵を開ける」の2アクションすることで、ベランダから飛び降りる衝動を防げるかもと考えたったわけです。

うつオジサンは、結構な喫煙者なのですが、部屋をタバコ臭くしたくなかったので、タバコはベランダで吸っていましたが、あのときばかりは部屋の中で吸っていました。ベランダに行くのが怖くて怖くて…。

そして、目はギンギン、体はゾワゾワ、心はウツウツ、足は地につかずにフワフワ、いや~あの時は参りました。

月曜日に病院に行くと、「即入院」の診断が…!

月曜日に予約なしの飛び込みで病院に行き、主治医にその話をしたところ、もの凄い剣幕で叱られました。
「なぜ、自分がいなくても薬だけでももらいに来なかったんだ~!」ってね。

そして、「即入院」の診断が出されました。
あいにくなのか、ラッキーなのか病院に空きベッドがなく、看護師さんがあちこち探してくださった病院に行くように言われましたが、その病院が遠かったこともあり、当分の間うつオジサンは実家で過ごすことで何とか入院は回避されました。

後にも先にも、今の主治医から叱られたのはそのときだけです。
精神科のお医者様は、なんやかんや言っても優しいお医者様が多いですもんね。

そのことがあってからしばらくは、4週間分(28日分)の「抗うつ剤」を30日分処方してもらいました。(3か月ほど)

自分の意志であろうとなかろうと、「抗うつ剤」はきちんと服用しましょう…!

もしも、あなたが「うつ病」で、「抗うつ剤」を服用しているのなら、自分で飲まないと思わなくても何かの不可抗力で「抗うつ剤」を飲めないことがあるかも知れません。

たったの3日間「抗うつ剤」を飲まなかっただけで、上のようになってしまうのです。
もしかしたらうつオジサンは、今この世にいなかったかも知れないのですからね!

どんな主治医でもお医者様の言うことをしっかり聞いて、「抗うつ剤」を飲まなくてもよくなるようになれるといいですよね。

「抗うつ剤」を勝手に服用するのを止めてしまうなど以ての外ですが…。

うつオジサンは、「うつ病歴18年目」で「抗うつ剤」を飲まなかったのは、その3日間だけです。
何とも怖かった3日間なのでありました。

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